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Who knows if what would go? 60年代の動画で警鐘
2021/03/02 18:00
朝から予報通りの酷い雨…。
気温は14度/16度と気温差低めだが、強い風が吹くから数字より寒くなるよ、と読売テレビの蓬莱さんが言ってたので、暖かいインナーとトレーナー、薄めのベストを着用して出勤。
しかし、道中で傘が壊れてしまい、携帯していた折り畳み傘を途中から差した。
どうしても折り畳み傘は小さく、雨風強かったのでベストがびしょびしょになった…。
だがおかげで、中のトレーナーは濡れずに済んだ。
濡れたベストは職場に着いた後、かけるところにかけて干した。

仕事はどうにか納期(本日まで)で終了。
タイトなスケジュールできつかったわ〜(>_<)
昨晩、寝違えたせいで首と肩が痛く、こういう時、デスクワークはきついなぁと…。
頭もガンガンと痛むし、強めの頭痛薬もあまり効かない…。


今日の昼食

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見直してみると使い過ぎていた時期もあったし、今後食費をできるだけ抑えて節約したいのだが、時としてリフレッシュするのに紅茶くらい買いたい時もある。
これら全部で598円(レジ袋3円含む)、さらに紅茶が税込みでジャスト100円なので、それを引けば500円以内。
精算時にセブンアプリを提示し、もらえるクーポンも活用している。

節約といえば、最近見た動画

千里ニュータウン -生きている人工都市-』という動画(1968年)。

動画内より主婦の声
「健康ですしね、子どもも割に元気ですしね。生活もやっぱり主人の収入で楽ですしね。今の生活に不安を持ってるっていうのはね、もう全然ありません。」

そんな呑気に構える人がいた一方で…
「こんな小さいアパートの中でするお仕事って決まってますでしょ、おうちの中でね。だからそのやっぱり自分の時間ってものを取ってね、将来のために、本当に自分の趣味として活かせてそれを収入にできるようなこと(内職)があるんですからね。」

ナレーションはこんな言葉で警鐘を鳴らす。
「主婦たちは使う。そして(大量のゴミを)燃やす。
若さも、不安も、夢も。
燃やしながら毎日を暮らす。」
「千里のあまりにも平和な毎日が何によって保障されているのか、彼女たちは知らない。それを自分たちの手で探り当てた時こそ、千里は本当に彼女たちのものになるだろう。」

始まった団地生活に夫の収入だけをあてにして溺れる女性(主婦)と、そうでなく危機感を持ち、自分にできることを探してコツコツ取り組もうとする女性と…。
女性の社会推進がどうとか今の時代ではいわれるようになったが、それがあろうが無かろうが頑張る人は頑張るし、頑張らない人は頑張らない。
男性が絶対的とされていた社会を男尊女卑として見るのはもちろんわかるし差別は無いのが理想だが、ここで出ていた一部の不安無き女性たちのように男性の稼ぎだけをあてにして危機感なく呑気に生きるのであれば、おのずと夫の権力が大きくなるし、昭和(まで)がそんな男尊女卑的な社会であったのは頷ける部分もある気がする。

自分で考え、決め、動いていくことの大切さは、いつの時代もいわれてきたことなのだろう。
なかなか考えさせられるというか、納得させられる動画だった…。


以上、ィヨロシク!!


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