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As if into the heaven away 駅のベンチでひと休み
2021/02/26 22:00
昨日、眠れてなくて頭も回ってなかったし、危うく定期の更新を忘れるところだった。
電車と、自転車置き場と…。
電車はまだ新規で作る方法があるが、自転車置き場はそこにある機械の特性上、月末までに更新しないと自動的に「解約」扱いになり、新規申し込みに最短で4ヶ月、長くて半年を要するので大変なことになるのだ。

昨晩はそこそこ眠れたので、今朝の調子は昨日よりかは少しマシだった。
朝から雨で最寄り駅まで自転車だからレインコートを着ているが、この頃はリュックサックを背負ったまま着られるのがあるから気楽だ。
前はリュックをいちいち別のビニール袋に入れて、自転車の前カゴに載せていたからね。
リュックだけでないスリーウェイの良い鞄なので傷や汚れが付くと嫌だし、あまり前カゴに載せたくないのだ…。
鞄に忍ばせている、仕事サボる時やフォントの検証等の作業が必要な時のお供であるMacBookが濡れると困るから。

朝からかなりタイトなスケジュールの大きな仕事が来て、上の人に任される…はずだったが、それに必要な準備をしていた人の作業が遅れたせいで、仕事の開始が遅れてしまい、キツキツの状態だった…。
上の人は実際、同じ仕事をしている人の中では僕が一番迅速かつ丁寧にこなしてくれる、と評価してくれたうえで任せてくれているのだが、さすがの僕でも今回の仕事量の多さにはビックリ…。
結局、仕事は午後からスタートしたのだが、昼過ぎから突然ものすごいネガティブな感情に襲われて、仕事のスピードも遅くなるだけでなく精度も落ちていった…感じがする。
事務作業とかじゃなく、Photoshopを用いた画像編集でしかもそれがWin環境なので、いちいちズームしないと描画が粗い中で、目を凝らしながら1つ1つこなしていかなきゃいけない。
それも普段なら大して苦痛じゃないが、先週のことがあってから未だショックが抜けず頭がまともに回らないくらいオカシクなってるのに、何てことなくこなせる、なんて強がりを言える気力は僕には無い。

ひと通りこなして、ざっくりセルフチェックして投げつけるようにローカルから社内のネットワークに上げておいた。
本当はいけないが、今回ばかりは僕も何も知らない。責任など取れない。
そんな余裕があれば何も悩まないもの。
何かあったら、後から謝れば良いだけの話だし、誰かが尻拭いをしてくれることだろう。
僕の手落ちで僕も誰も死にはしないから。
普段であれば酷い手落ちは無いし、同じ仕事を普段はしっかりやっているので、評価が大きく下がるようなことは無いはずだ(あっても知らない)。


仕事帰りはさらにネガティブが酷くなり、いろいろ電話で話さなきゃいけないことがあったのだが、なんかかなり攻撃的になっていた…。
周りにある人も物も物事も何もかもが現実味を帯びていないように見えるんだよね。
加えて体も心も文字通り軽くなった感じがするから、「今なら何でもできる気がする!」って心情。
追い詰められて線路に飛び込む人の気持ちが、なんかわかった気がするわ。
古い考えの人間が死んだら負けとか言っているのを聞いたことがあるが、死ぬか死なないかは自分の問題であり、他者は全く関係ない。
だから自分が死ねばすべてが終わる、本人にとってはそれが答えだし、だから自殺が「できる」(正確にはそこまでの状況に追い込まれる)んだと思う。
他者基準で勝ち負けで生きていけるほどどの人間も強くないことくらい知れやボケが。

……そういう危ない状況だったので、仕事から帰る道中の駅で1時間くらい座ってじーっとしていた。
いつだったかSNSに、どうにもならないほど追い詰められた時はとにかく座れ!みたいな話を目にしたのを思い出したので。
少々のネガティブに追いやられただけ時なら、とっとと帰って寝よう、と考えとにかく自宅を目指すが、仕事終わりの僕はそんな気力さえも残っておらず、何かしでかしそうな状態だったので…。

その後家に帰り、毎月書いている原稿を正午に来た面倒なメールのせいで今さら加筆修正(一部だが)せざるを得なくなったことも頭にちゃんとあったので、頭が少しでも動いているうちにやっておいた。
僕がもしやらなきゃいけないことを言うべきところにちゃんと言わず「投げ出す」ようなことがあるとすれば、それより先に自分の人生を終える決断をすることだろう。
それくらい僕って真面目で律儀で優しくてシッカリしているのだ。
それ故にいろいろな信頼を獲得している…。
だから一定のラインを超えるほどのいい加減なことはしたくないのだ。
自分以外は誰も恨みたくないし、嫌いになりたくないからね。


じゃ、ィヨロシク。


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